ニンテンドウ次世代ゲーム機「NINTENDO GAME CUBU」の詳細を紹介。
このゲーム機は、「かつてない最高傑作のテレビゲーム」として発売が予定されており、そのために、さまざまな工夫が凝らされている。表面ではわからない技術的なこと、また、製作者側に対しての作りやすいゲーム機となっている。
それでは、ゲーム機自体の特徴を紹介していこう。
本体は150mm×110m×161mmとなっている。一目見た感じでは、正方形に見える形で、上部にディスクを入れるスペースがあり、全面には4つのコントローラーの差込口が用意されている。
本体色は5色用意されており、ブラック・ブルー・レッド・ゴールド・シルバーの5種類。コントローラーもこの5色が用意される予定。
コントローラーは一見いびつな形となっている。PlayStationのコントローラーに若干にて降り、通常の十字キーの位置にはアナログコントローラーが、その右下に十字キーが備わっている。真中にはスタートボタンがあり、右側には4つのボタンが用意されている。通常のボタンがある位置には、真中に大きな青いボタンがあり、その上と左右に囲むような形で3つのボタンが配置されている。それらの左下に、黄色いアナログコントローラーがある。
俗に言うL・Rボタンもあり、スタートボタンもあわせ、合計7つのボタンと3つのコントローラーが設置されていることになる。
コントローラーには、振動モーターが内蔵されているので、NINTENDO64のように別途購入する必要はなくなっている。
ゲームの内容が入っているディスクだが、これは8cmと、小さなサイズのディスクを採用。この大きさに、約1.5GBの容量が入る。この容量の例として、「スーパーマリオ64」の約190倍と、その大きさをうかがわせる。
周辺機器では、ワイヤレスコントローラーなど、さまざまなものが用意される。
記憶装置として、専用のメモリーカードが用意されR、4Mbitのフラッシュメモリーを搭載また、松下電器産業が提唱している小さなサイズの記憶メディア“SDメモリーカード(64MB)”との融合を図るため、専用のアダプタも用意され、それを使用することにより、ゲームキューブでも使用が可能となる。
モデムも装着可能で、56kbps、V90対応のモデムから、ブロードバンド用のアダプタも装着が可能となっている。
以上が現在発表され、ユーザーにとって興味深い部分の詳細です。 |